駒沢大学村山謙太の兄弟(双子)の弟は紘太。覚醒したけど中学校時代は

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箱根駅伝に出場が決定した駒澤大学。

毎年出場しながらもあと一歩のところで優勝を逃しているような印象をうけますが、最後に箱根を制したの2008年です。

しかし、今年の駒沢大学は圧倒的な強さを持っていて、出雲駅伝、全日本駅伝を2連覇してますし、箱根を優勝すると念願の3連覇を達成することができます。


中でも3年生のエースとして村山謙太選手には注目が集まっていますね。

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出典:http://www.komazawa-k.org/bunkabu/88hakone/murayama.html

今回はそんな村山選手について調べてみました。

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なぜ駒沢大学を選んだの?


村山選手が数ある大学の中から駒大を選んだ理由は二つあります。

一つは駒大出身で、現在、実業団のホンダで活躍している上野渉さんと一緒に走りたいという思いがあったからです。

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出典:http://www.komazawa-k.org/bunkabu/87hakone/ueno.html

上野さんとは高校生の時から地元の宮城県内のレースなどでお世話になっていたんだそうです。

ということは、村山選手が高校生で、上野選手が大学生のときということでしょうね。

村山選手は上野さんの行動力やみんなを引っ張っていく、リーダーシップのある姿を近くで見ていたため、尊敬の思いが強かったんですね。

上野さんから駅伝でタスキをもらいたい、という気持ちが駒大を選んだ決め手になったそうです。

入学を決める理由には十分理由ですね!


そしてもう一つは大八木監督の存在でした。

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出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/170752

陸上に関してだけでなく、人間性や将来性を見てくれる八木監督の元で自分を磨きたいと言う思いがあったようです。

駒澤大学のインタビューで村山選手は自身の性格についてこのように語っていることから、高校生のころから自分を律する力を持っているなんて凄いなと思ってしまいました。

自分は高校時代あまり謙虚さがなくて、思ったことをすぐ口に出してしまっていたんです。
だから監督の指導を受けながらちゃんとした身につけられるようになりたいなと思って。

まぁ、どれほど思ったことを口にするような選手だったのかわかりませんが、自分でそれを治そうと決断したのですから、それが自分の欠点であることを自覚していたんですね。

テレビのなかで私達はなにげに頑張って走る姿をみていますが、当然のことながらそれぞれが何かしっかりとした理由があってその大学に入学したんですよね。

やはり、大きく活躍をする選手というのが、「しっかりと考えることができる人」なんだなと改めて思いました。

双子の弟は?


村山選手は実は双子で、弟がいるんです。

その弟は紘太さんという名前で、城西大の陸上部に所属しています。(残念ながら城西大に進んだ理由まではわかりませんが、兄のようにそれなりの理由があったのでしょう)

※弟の紘太さん
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出典:http://hochi.yomiuri.co.jp/contents/sports/hakone/2013/member/06josai/murayama_kota.htm

※兄の謙太さん
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http://daigaku-ekiden.com/writerBlog/2012/10/index_2.html

当然ですけど、そっくりです(笑)

2人の体格や走り方も、やっぱり双子ですから瓜二つとも言われているようです。

大学駅伝で双子と言ったら、東洋大学の設楽兄弟を忘れてはいけません。

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出典:http://supoto.blog41.fc2.com/blog-entry-2768.html

こちらは共に東洋大学で走っていて、柏原竜二選手とともに東洋大学の黄金期を築いた人たちですね。


村山兄弟は普段からとても仲の良い兄弟ですが、しかし駅伝前になるとお互い自分で乗り越えようという約束をして、あえて言葉を交わさなくなるそうですよ。

2人の夢は「いつか2区でエース対決をすること」なんだそうです。

今度の箱根ではその兄弟対決が実現できそうな感じもしますね!

まだ二人共3年生なので、まだ気持ちは早いですが来年以降もその対決はみることができそうです。



覚醒前の中学時代は?


11月に行われた全日本大学駅伝で駒澤大学が優勝しましたが、村山選手は第4区を担当し、区間記録を更新したことで、覚醒したとも言われていますよね。

明成高校時代には、1万メートル28分前半をという記録を残し、都道府県駅伝でじゃ5区区間賞も獲得しています。

高校生時代から期待されていた選手だったのですが、やっと本領発揮してきたという感じがします。

では、それ以前の中学時代はどうだったのでしょうか?

自身の中学時代について、村山選手はこのように語っています。

中学校のときは本当に無名の選手で、県内で9番とかで全然無名だったんです。
けど高校に入る前くらいからしっかり練習していこうと自分なりに努力して、
人に負けないぞっていう気持ちを持ってやり続けた結果、高校入ってから一気に伸びることができた

努力と練習の積み重ねが、村山選手を覚醒させたんでしょうね。

一般的なスポーツの場合は高校生から真面目に取り組んでもすでに遅いようですが、マラソンや駅伝に限って言えば高校生からでも伸びることがあるんですね。

どんなスポーツにも共通することですがの競技に対する姿勢がとても素晴らしい選手だと思した。


全日本駅伝でも区間新記録を更新しているので、箱根でも新記録を出してくれる可能性は高いです。

順当に行けば駒沢大学が優勝するのは当然という考えの人もいるようですし、これはますます期待が高まるばかりです。

私はやはり兄弟対決に注目したいと思います!


以上、最後まで読んでくださってありがとうございました!

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