箱根駅伝2014の順位予想!区間予想や交通規制とイケメン注目選手

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毎年1月2日から3日にかけて行われている箱根駅伝。

お正月の恒例行事と言っても過言ではありませんし、お正月の予定は決まっていくても、とりあえず箱根駅伝をずっとみているという人は多いかと思います。


10月に予選会によって決められた出場校の情報が今年も出そろいましたし、本番も近づくにつれていよいよという感じがしています。

陸上競技マガジン増刊 大学駅伝2013秋号 2013年 10月号 [雑誌]

来年は第90回という節目の大会でもありますが、大会の順位予想や注目選手についてまとめてみたいと思います。

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2014年、順位予想!


出場するのは全23校で、前大会で上位10校に残った学校と、今年の予選会を通過した13校で争われます。

その全出場校がこちらです。

優勝 日本体育大学(往路・総合優勝)
2位 東洋大学
3位 駒澤大学(復路優勝)
4位 帝京大学
5位 早稲田大学
6位 順天堂大学
7位 明治大学
8位 青山学院大学
9位 法政大学
10位 中央学院大学

予選会通過校 通過順に13校。

東京農業大学
山梨学院大学
東海大学
神奈川大学
國學院大学
大東文化大学
専修大学
日本大学
拓殖大学
城西大学
上武大学
中央大学
国士舘大学



優勝候補として期待されているのは、東洋大、日本体育大学、駒澤大学この3校に絞られるといっても誰も文句を言う人はいないでしょう。(明治、早稲田がこの中に入ってくるかもしれませんが)

東洋大は昨年の三大駅伝で、すべて2位という結果を残しています。

2012年の箱根駅伝で優勝を果たし、2013年は連覇を果たせなかった悔しさを走りにぶつけてくるのではないでしょうか?
注目はなんと言っても設楽啓太選手、設楽悠太選手の双子です。

二人共1年生の時から箱根駅伝に出場していますし、今大会で大学生活ラストランということになります。

来年以降の東洋大学はどうなるかわかりませんが、今年はチームのバランスを考えても良い年といえるのではないでしょうか。

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日本体育大学は、言わずと知れた2013年優勝校です。

今までの駅伝の優勝校を見てみると連勝している学校が意外と多いんですよね。

それに、去年優勝したメンバーがなんと7人も残っているということなので、経験的に考えても有利なことは間違いありません。

しかし、10月に開かれた出雲駅伝では3位という結果に終わったこともあって、ちょっと不安視されることもあるようです。



そして昨年3位だった駒澤大学は、10月に行われた出雲駅伝で優勝しているんですね。

その前の大会全日本駅伝でも優勝していることもあり、箱根を制すれば3大駅伝を制覇したことになります。


ですから、最も優勝候補としてあげられるのは駒沢大学でしょうね。

メンバーをみても窪田忍選手、油布郁人選手、中村匠吾選手、村山謙太選手…など大学陸上をみてもトップクラスの選手が集まっている印象です。

個人的にも順当に行けば駒沢大学が優勝するのではないかと思っています。


昨年上位校が、やはり注目されているということなので、去年とくらべてもさほど順位の大きな変動はないのかもしれません。

しかし大穴で今年の予選会を通過した学校からの優勝も出るかもしれませんし、こればかりは当日になるまでわからないですよね。


第5区の区間予想は?



ネット上で一番区間予想されているのはやはり5区でしょう。

5区は山登りの道で、駅伝最長の区間になりますし、山の神(今井正人選手)、新・山の神(柏原竜二選手)という愛称がつく選手がでてきたように、見ているひとも一番きにかける区間ですよね。


昨年は日体大の服部翔太選手がこの区間で大差をつけ、優勝に大きく貢献していましたが、東洋大の設楽兄弟が区間記録を塗り替えてくれるでは、という期待の声がかなり多いようですね。

区間記録を狙わなくても、現在は服部翔大選手がこの区間でも最も早い人と言えれていますし、この区間にエース級の選手をもってきてほしいです(2区よりもこっちのほうが重要区間だと思いますし)


なので個人的には今年も服部選手への期待が高まると同時に、その服部選手を超える存在に期待したいです。

5区を制すものが箱根を制すと言っても過言ではないので、大注目の区間となっています。


交通規制は?



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駅伝当日には、時間によっての交通規制や、選手の通過時などにも規制が行われています。

選手の通過3分前からは、付近での右折や転回も規制されるそうです。

規制中は、う回先はかなり混雑するようですね。

あれだけの長距離を交通規制ってけっこう大変そうですし、それなのに毎年事故などが起きないのはすごいことですよね。


今年の規制についてはまだ発表されていませんが、そろそろ発表される時期でしょう。

電車までも一時的にストップさせてしまうこともある箱根駅伝ですから、近辺に住んでいる方などはチェックを忘れないようにしてくださいね。

交通規制の情報は公式サイトで発表されるかと思います。

>>>第90回箱根駅伝

イケメン注目選手!


箱根駅伝出場選手の中で、女子のハートを鷲掴みにしているイケメン選手をピックアップしてみました。


日体大4年、矢野圭吾選手

昨年から大注目されているイケメン選手です。

タレントの安西ひろこさんははとこにあたります。

>>>日体大のイケメン矢野圭吾の彼女は雨宮みずき?気になる進路や就職


東洋大4年、設楽啓太選手

双子の弟と共に出場。東洋大の主将です。

双子揃って主力メンバーです。

>>>東洋大学の設楽啓太はイケメンで彼女は?ネックレス!実業団の就職先はどこ?


早稲田大4年 大迫傑選手

一年生の時は黄金ルーキーとして騒がれていた童顔イケメン。

実力、実績は大学生でナンバー1です。


駒澤大 窪田忍選手

全開の箱根駅伝では甘さがあったとして反省の意を込めて坊主にしていた選手です。

>>>駒沢大学窪田忍はネックレスは彼女から?実業団の就職先は富士通かトヨタ?


ここにはイケメンと呼ばれる人は、実力が兼ね備わっているとう意味で挙げさせてもらいました。

それに上位に食い込む選手じゃないとテレビに映ることもほとんどありませんしね(笑)


前評判通りの選手はもちろん活躍するであろうことはあたりまえですが、時々驚くような新人が出てくるのが楽しみだったりするんですよね。

現在のチームとしては最後の大会ということになりますから皆必死になって戦うことでしょうが、私はのんびりこたつに入りながらレースを眺めていようかと思います(笑)


以上、ここまでお読みくださってありがとうございました!

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