ものまねの栗田貫一がうつの病気ってホント?ルパンが似てない噂と関係あったり…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Tweet

karaoke_mike
ものまねタレントの栗田貫一さんに、最近鬱の病気だと言う噂が出ているようですね。

この噂って、本当なのかきになりますよね。


栗田さんと言えば、ものまね四天王と呼ばれ、清水アキラさん、コロッケさん、ビジーフォーさんと共に一世を風靡したものまね芸が有名ですよね。

細川たかしさんや田村正和さんのものまねなどが有名ですが、そのレパートリーは数知れずです。
その中でも特に有名なのがルパン三世のものまねです。

しかし、そのルパンのものまねが原因で病気になったなんてうわさにもなっているんですよね・・・
実際のところはどうなのか、栗田貫一さんについて調べてみました。

スポンサードリンク



うつ病の噂は本当なの?


栗田貫一と検索をかけると、うつというキーワードが出てくるんです。

なので、栗田さんにうつ病疑惑があるのかと思い、驚きながらもさらに調べてみました。


しかし、どこを調べても栗田さんが病気だと言う話は全く出てこないんですよね。

なので、現在うつ病だと言う事実はありませんし、全くのデマのようです。



ものまねタレントってばんばんテレビに出られるわけではないですし、仕事も限定されてしまいますよね。

そういったことから、不安を感じてうつ病になってしまったのかと思いましたがそういうわけではないようです。


ものまね四天王と呼ばれた清水アキラさんもすでにものまね引退を表明していますし、この世界で活躍するには色々と難しい世界なのかもしれませんね。
(まあ、清水さんがお辞めになったのは別の理由ですが・・・)


では、事実ではないのになぜ「うつ」というキーワードが出てくるのでしょうか?

それは、栗田さんが現在演じているルパン三世の声優に問題があったという噂を見つけました。

続いては、そんなルパン三世に関するお話です。



スポンサードリンク



ルパンが似てない噂は病気に関係あり?


栗田さんは1995年に公開された映画『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』からルパン三世の声を実際に演じているんです。

それまでは、ものまねのネタとして披露していたルパン三世がまさかの本物になってしまったわけですね。


栗田さんがルパンを任せられた経緯は、もともとルパンを演じていた山田康雄さんが病気で倒れてしまい、映画の吹き替えで声が入っていないところをものまねで演じてほしいと言う依頼があったことが始まりでした。

栗田さんはちょっとした代役程度のつもりでスタジオ入りしましたが、なんと映画はほとんど声が入っておらず、全面的に栗田さんがルパンを演じる形になってしまいました。そして山田さんは倒れたまま急逝。


そしてそのまま栗田さんは今でも山田さんの代役を続けているんですね。

20年近くルパンを演じていて、若い人にとってはそれが当たり前になっていると思います。


でも、当初はやはり批判も多かったようです。このあたりはドラえもんでもサザエさんでも声優が変わった時には批判がありましたから、仕方ないことなのかもしれませんが。


栗田さんの場合、ルパンは山田康雄のもの、しょせんクリカンはものまねだろう、という考えを持った人が多かったのでしょうか。

心無い批判に栗田さんが傷つく場面も多かったと思います。



この批判の声が大きくなったことで、栗田さんがうつになったという噂が広まったのではないかと推測されますね。

あくまで推測でしかありませんが、栗田さんってすごく真面目なイメージがありますし、批判や罵声を正面からきちんと受け止めていそうですよね。

そういう人ってうつ病になりやすいタイプな気がします。



ただ実際には、栗田さんは生前から山田さんとも親交があり、批判を受けた時にも山田さんの「クリカンらしく」という言葉を胸に頑張っていたそうですから、一部の批判や酷評に負けることはなかったと思われます。

ルパンを演じている栗田さんはとても楽しそうですし、そういう部分をわかっている人の方が、ルパンファンの中にもきっと多かったんでしょうね。


今ではキャストも視聴者も認める「ルパン三世」の座をきっちりと勤めている栗田さん。

これからもルパンとして、子供から大人まで幅広い世代に夢を与えていってほしいと思います。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ



无觅相关文章插件,快速提升流量