桐生祥秀の進路は東洋大学で学部は?兄は岐阜経済大学で名前は?

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2013年の4月に織田記念という大会で10秒01という日本歴代2位のタイムを作り、一気に注目されることになった桐生祥秀さん

すでに10ヶ月以上たってしまった現在ですが、現在高校3年生ということなので進路が気になるところです。

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出典:http://www.asahi.com/sports/update/0908/TKY201309080048.html

はじめは法政大学の噂もあったのですが、決まった進学先は東洋大学ということでした。



次のリオオリンピックでは大学3年生のときということで、大学生活がグンと成長されることを期待してしまいまうよね。

そんなことを含めお兄さんも大学生という噂があるのですが・・・

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東洋大学の学部はどこなんだろう?


進学が東洋大学と決まったのですが桐生選手が決め手となった理由というのが環境面であったと言われています。

それは東洋大学と味の素ナショナルトレーニングセンターがとても近いということも大きな理由になっているようですね。

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出典:http://www.jpnsport.go.jp/ntc/

>>>味の素ナショナルトレーニングセンター


味の素ナショナルトレーニングセンターとは日本代表の選手がここを拠点として練習に励んでいることから、これからの練習のことを考えるとベストなのかもしれません。



東洋大学というと長距離選手が活躍しているイメージがあります。

「山の神」としてその名で知られている柏原竜二選手も東洋大学で活躍していましたよね。

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出典:http://www.sanspo.com/sports/news/091211/spg0912110508003-n1.htm

しかし、短距離で活躍している選手というのはあまり耳にしません。

噂ではありますが、短距離で有名なコーチとうのもこれから、東洋大学に引っ張ってくるとう話もありますが・・・



東洋大学には陸上界に限らず「日本代表」としてスポーツ界で現在も活躍している選手も多いことが特徴です。

特に競泳選手



競泳の萩野公介選手、山口観弘選手、内田美希選手といった日本競泳界を牽引していく選手が多いんですよね。


※萩野公介選手
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出典:http://www.it-service.co.jp/

競技としては桐生選手と全く違いますが、同じ大学に所属しているため世界で活躍している話というのは耳にする機会というのは増えてくるだろうし、大きな刺激にもなることでしょう。

「世界で闘う人が近くにいるんで、負けずに頑張りたい」

この言葉がすべてを物語っています。



東洋大学に進学することはわかったのですが、気になる学部はどこなのでしょうか?


上に上げた水泳の三選手はというと・・・


萩野公介選手 ⇒ 英語コミュニケーション学科

山口観弘選手 ⇒ 企業法学科

内田美希選手 ⇒ 経営学科


です。


その他の有名な選手は・・・

地田麻未選手 ⇒ 英語コミュニケーション学科

宮本靖子 ⇒ 企業法学科



これらすべてに共通するのは文系とうことですね。



もう少し細かくいうと、文学部法学部経営学部ということになります。(柏原竜二選手経済的学部卒業



桐生選手の学部は現在も詳細はわかっていませんが、スポーツ選手文系の学部に入学することが多いので、それは間違いないでしょう。

英語コミュニケーション学科」なんていうのは、将来世界で活躍する選手となって、英語をしっかり話せるようになるため・・・ということでしょうね。


兄も大学に通ってる?


桐生祥秀さんが小学生まではサッカーをしていましたが、お兄さんの影響もあって中学に入ってから陸上を始めることになりました。

そのお兄さんも陸上をしているという噂があるのですが、本当なのでしょうか?



調べてみたところ、その噂はホントのようで岐阜経済大学スポーツ経営学科に通っているそうですね。
名前は桐生将希(まさき)さん


※確かに似ていますね・・
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出典:https://twitter.com/teamgen2010/status/370839485421858817/photo/1

現在4年生ということなので、来年からは社会人となるようですね。

まあ、弟の祥秀さんが「日本歴代2位」の記録を作ったということですから、どうしてもお兄さんはタイム的に劣ってしまうようですね。

しかし、それでも11秒前半で走るということなので、大会などでは上位に入ることもあるそうです。

祥秀さんがどんな人なのか近くで見てきた人ですから、弟さんの成長は嬉しい事でしょう。



リオは大学3年、東京オリンピックは25歳といういうことなので、最高のタイミング、そしてわかりやすい目標をたてることができますよね。

年齢的にも最高の時に日本で開催されるオリンピックに出場できるかもしれないというのは、よく考えてみればものすごい偶然だと思いませんか?

なんとか、ケガはもちろんですがまずは大学で陸上選手として一つ一つステップアップしてほしいとことです。



それでは最後まで読んでくださってありがとうございました!

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