インフルエンザの流行ピークを予測!2014年1月・2月・3月のいつ?

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12月に入り、寒い日が続くようになってきましたね。

大阪や東京の小学校ではすでにインフルエンザによる学級閉鎖が出ているそうです。


まだ自分たちの住んでいる地域では流行していないから大丈夫だろうと思っている人も多いのかもしれませんが、そのような人たちはいつごろ流行するのかを把握しておくことが大切かと思います。


ということで、今年2013/2014年シーズンのインフルエンザはいつ頃流行るのか調べてみました。


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インフルエンザとは?



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そもそもインフルエンザと風邪ってどう違うのでしょうか?

この二つの違いは、症状の原因となるウイルスが違うそうです。


風邪の場合は鼻水が出たり咳が出たりして徐々に熱があがっていきますよね。

インフルエンザの場合は38度~40度の高熱が急に出るのが特徴です。

突然の高熱が出て、更に関節が痛い、何だか体がだるいというような症状が合ったら、インフルエンザを疑った方が良いでしょう。


ただし、最近のインフルエンザには熱があがらず、風邪と症状があまり変わらないタイプのものもあるそうなんです。

さらに予防接種でワクチンを接種していることで、症状が軽くなり、インフルエンザと気づかない人もいるんだとか。


この時期の風邪は、ただの風邪と甘く見ずに、少しでも変だと感じることがあれば病院にかかった方が良さそうですね。


2014年のピークは?


毎年、インフルエンザは9月頃から感染者が現れ、1月から3月にピークを迎えると言われています。

秋から冬の寒くなってくる時期に流行しているんですね。


そこで過去3年間のインフルエンザの流行していたデータをまとめてみました。

参考にしたのがインフルトレンドと言ってGoogleで現在のインフルエンザの流行というものをデータ化しているサイトがありました。

こんなこともGoogleがやっているなんて知りませんでした。


発生状況が小規模⇒中規模⇒大規模、と三段階にわかれているので、大規模中心にみてみましょう。



■2010/2011年シーズンの大規模流行は1月16日~2月6日
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■2011/2012シーズンの大規模流行は1月14日~3月4日
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■2012/2013シーズンの大規模流行は1月6日~3月3日
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3年すべてに共通するのは1月10日前後から大きく流行しだすということですね。

そして2010/2011年シーズンは1ヶ月程度で大流行が収束しましたが、過去2年間では2ヶ月ほど続いているようです。


2014年も例年通り、1月から3月が流行時期と考えられ、もっとも警戒しなくてはいけない時期は1月から2月にかけての期間が一番のピークになると予想されています。


2013年の例でいうと、2月の20日時点でピークは落ち着き、最も多かった週の半数ほどに患者が減っています。

なので今年も3月に入る前にはピ―クが落ち着くと考えて良さそうですね。



どちらにせよ、1月の10日前後に流行りだすというのはほぼ間違いないとは思うので、12月の今のうちに予防接種なり、対策を考えとくべきなのかもしれませんね。



>>>インフルエンザの予防接種でなぜ腫れる?かゆみ・痛みの原因は体質で対処は冷やす?


特に受験生にとっても大事な時期が一番のピークとなるわけですから、体調管理は徹底して行わなければならないですね!


何型が流行するの?


インフルエンザは大きく分けるとA型、B型、C型に分けることができます。


今年流行すると予想されているインフルエンザは、A香港型のインフルエンザです。

このA香港型は、感染しやすくて危険性も高いウイルスだと言われています。


ウイルス自体が変異するため、予防接種をうけても毎年感染の恐れがでてきてしまうんだそうです。


今シーズンはインフルエンザのほかにもRSウイルスの流行も懸念されていますから、体調には十分注意したほうが良さそうです。


予防接種を受けたり、うがい手洗いを徹底するなどしてインフルエンザにかからないように気をつけましょう。

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