まずは感受性を!【2014双子座の運勢】石井ゆかりの上半期・下半期占い 

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2013年、双子座にとっては大事な年だったようです。

石井ゆかりさんに言わせると、2013年6月26日までが12年に一度と言われる「耕耘期(こううんき)」だったそうです。



耕耘期とはその漢字から予想することができるように、畑に種を蒔く時期ということになります。

種を蒔いたらそこから芽を出すのが当然のことで、その準備段階が6月26日まででした。

ですから、2013年のはじめと終わりではその様子が全く違ったと言われる人が多いかと思います。

そしてその蒔いた種を一番はじめに収穫する時期というのが2014年初夏までなんだそうです。

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現在何かを進行中の人は徐々に結果が出てくる時期なのかもしれませんね。

そんな事を含めながら、私が尊敬する石井ゆかりさんの占いを参考に自分なりの解釈を加えて説明してみたいと思います。



2014年の上半期の運勢は?



ふたご座の2014年前半は、
「欲求」と「獲得」が大きなテーマとなります。


欲求」と「獲得

この二つの言葉を並べてみると、欲求があるから、獲得する対象物がわかるということにもなります。



二つの言葉で言い表されていますが、二つは一連の動作です。

すでに何かを欲している人も、まだどんなものを欲しているのかわかない人も何か対象物がみつかるというチャンスがあるかぎりは積極的に探して行きたいものです。



この欲すというのは簡単なようで、実はとても難しいことだと言われています。

石井ゆかりに言わせると、何か欲するするものをみつけるのは感受性が必要だからと言われています。



現在、情報化社会となって長いですが情報が増えるほどに自分の判断ができるという人が少なくなってきているんですよね。

自分の判断ができないとなると、頼りにするのは「周りがやっているから」という基準が自然とできてしまいます。



自分なりの感受性の育て方として「情熱」と「積極性」が必要になると言われています。



情熱と持って積極的に他と交わる。

このような生き方をすることによって一発で見つけるとは言い切れませんが、徐々に本来の自分の感受性が育ってくるのだろうと思います。

そうです、感受性は得るものではなく育てるものなんですよね。


下半期の運勢は?



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年の後半は、「コミュニケーション」がテーマとなります。


実は双子座の方はコミュニケーションが得意な人が多いらしく、自分の感情を表したり、相手の話をちゃんと聞くことができる能力に長けてる人が多いそうです。

しかし、その言い方だと、聞き方によっては世渡り上手なイメージを与えてしまうことがあります。



それはコミュニケーションに入るとは思うのですが自分の意思があまりない状態です。



上半期のテーマを思い出してもらえればわかると思うのですが、「欲求」「獲得」です。

この二つは自分を抑えることが大事なのではなく、自分を出すことが大事になってくるのだと思うんですよね。



それに本来のコミュニケーションの目的というのは円滑にするということではなく、絆を作ることだと思います。

しっかりとした目的を持ったコミュニケーションを意識することにしましょう。



この動きは2014年後半にスタートして、
2015年にまたがって、本格化し、ダイナミックに広がっていきます。


長期的な目線でゆっくり鍛えることにしましょう。



双子座、2014年のまとめ



■上半期は獲得という結果を意識してましょう。

■上半期は獲得したものを深めるためにコミュニケーションにチカラをいれましょう。




2013年に種を蒔いたことが徐々に花開く年だと思いすので、楽しみにしながらも「物事の最中」であることには変わりないので、努力は惜しまず前に進むことにしましょう。

あなたにとって良い一年でありますように♪



以上、最後まで読んでくださってありがとうございました!

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